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マリアージュフレール 「メティス」

今日はマリアージュのメティスです。
ココは使っている原材料とか香料とか、あまり詳しく教えてくれません。
つーか、思いっきり「企業秘密です!」と言われたことがあるなぁ。



T637 ME'TIS (混血の意)

テインゼロのテ ルージュに、柑橘類とスパイス、
花とフルーツの香りをつけたすばらしいお茶です。
いい香りの庭を思わせる、芳香がすばらしいお茶です。




「テ ルージュ」とはルイボスティのことですね。
ルイボスティはお茶の木「カメリアシネンシス」ではない木から作られてます。
南アフリカの海抜450m以上の高地にだけ栽培されて、
雨量が年間350〜650mmという条件が生育に必要とされる、
「アスパラトゥス リノアリス」という針葉樹から作られます。
カフェインはなく、ケルセチンが含まれています。
マリアージュの本ではビタミンCやミネラル、プロテインが含まれているって
載ってるけど、どーなんでしょ?



こちらが茶葉です。





針葉樹ですから細いんですよね。
それに果実などが入ってます、この香りは好きだなぁ。

水色はこんな感じ。




紅茶とはちょっと違った水色なんですよね。
毎回そーなんだけど、自然光じゃないんで伝わりがイマイチですよね(汗。




メティスは以前勤めていた店では置いていませんでした。
なので通販で買ってたんですけど、最近おき始めたみたいです。
カフェインフリーの紅茶を求めるお客様もふえたんでしょうね。



ちなみにメーカーによってカフェインフリーの紅茶の呼び名が違います。
マリアージュでは「マルコポーロ ルージュ」とか
「アールグレイ ケープタウン」と別名をつけてますけど、
ウィタードでは「デ カフェ」。
でももうないのかな?昔はアールグレイで「デ カフェ」あったんですけどね。



ありそで無いのが、ブランド紅茶のカフェインフリー。(≧∇≦)

| コウチャ | 23:42 | comments(0) | - | pookmark |
エディアール

 創業1854年のフランスの高級食料品店。
パイナップルを初めて紹介したお店として知られ、
「コルベール委員会」の総合食品部門での唯一の会員に選ばれる、デイリーユースの店。
あのチャーリー・チャップリンもエディアールを愛好していたことは有名。




nana’s comment
大好きなんです、わたし(*^-^*)。特にアールグレイが・・・・。
赤缶・赤と黒のストライプ・黒いリボンのトレードマーク。
東京の伊勢丹にはサロンもありますね。
紅茶の他にフォション同様、コーヒー・ジャム・お菓子・ワイン等もあります。
はっきり言って、どれもおいしいです。


まずジャムですが、お値段的には高いけどホントにおいしい。
添加物を使っていないため開栓後は3週間と短いけれど、
絶対に一度は食べた方がいい。
季節に一番摘みジャムが入ってきますが、これが人気商品。
375g入りで¥2500(2001年)もするのに売れるぐらい! 知ってる人は知ってる逸品。
ちなみにミルクジャムもあります。
でもフォションと違い、キャラメル風味で緩くないので、
さっと焼いたフランスパンにつけて食べると最高です。

ワイン・シャンパンもおいしかった。
145周年記念のワインは1本だけ、まだあります。
シャンパンは辛口でしたね。これは高かったから1本しか買えず、飲んじゃいました。

クッキーも、お気に入りはシナモンクッキーですが
シナモンが苦手な私でも食べれるほど美味しかった。
アーモンドもお勧め。


紅茶は全体的に香りが強いです。
なので初めて紅茶を飲まれるお客様にはお勧めしませんでした。
「お菓子を食べながらのティ」ではなく、
「おかずのいらないティ」ですね。
チェリーはちょっとお酒を入れて飲みたくなる香りです。



贈り物にするなら是非ジャムもセットで!





― 輸入元・センチュリー







| コウチャ | 00:35 | comments(0) | - | pookmark |
中身は同じ

 怪しいタイトルかもと思いつつ、そのままタイトルにしました。
詳しく言うと、




「同じブランドから、中身は同じでも違うネーミングで発売している商品」




ということなんです。
そんなに数はありませんが、知らない人も多いのでは?


まずはウィタード。
ウィタードから出ているフォーシーズンティには、それぞれ原作があります。

「スプリング」は「パッションフラワー」。

「サマー」は「シトラスフルーツ」。

「オータム」は「アップル・クランブル」。

「ウィンター」は「シナモン」なんです。


一応、店頭にはその季節の商品を並べていましたが、
夏にきて「ウィンターなんてないですよね?」と聞かれても大丈夫!
シナモンがありますから・・・・。
その反対に冬にきて「サマー美味しかったんだけど」と言われても大丈夫!
シトラスフルーツがありますから・・・。


これは来店されたお客様には説明していたので、別に秘密という程のことではないんですけどね。
と言うより、「本当?」ってあまり信じてもらえなかったです・・・・・・。





あともう一つ、ピーターラビット。
今はギフトのみとなっているみたいですが(昔の職場の話です)、
ピーターラビットのリーフ紅茶はウェッジウッドなんです。
だから結構おいしいんですよ!
昔は単品でも置いていたんですが、なかなか売れていました。
これはお客様にあまり言わなかった記憶があります、
「だから美味しいよ」と言いながらメーカーの所長がポロッと教えてくれたので・・・・(^^;




あっ、他は違いますよ!キチンとブレンドされた紅茶に一つづつ名前がついてますから!
私の知ってる、聞いた話でした。







| コウチャ | 00:31 | comments(0) | - | pookmark |
プレステージ紅茶 黒缶

フォションからごく稀に発売されるプレステージ紅茶。

通称、黒缶。

よく、「なんで缶の色が違うの?何が違うの?」という質問をされました。




黒缶とは、

世界有数の紅茶産地の中から特に厳選した地域の、
しかも「フォション特定農園」で栽培された最高級茶葉を原料に
熟練のティーブレンダーの手で高貴な香りと味わいに仕上げた紅茶の最高峰。
(フォションカタログより抜粋)

なんです。


そういうワケで原料の茶葉に限りがあるため、パリの本店と日本でしか発売されないんです。
まぁ日本は最高の市場ですからね、輸入しても損はないでしょう。



その中でも人気があったのが「アールグレイ・フラワーズ」。
中国茶キーマンにフルーツの香りをつけ矢車菊で彩りしています。
これはどこかの有名紅茶メーカーも真似て発売していますね。
エディアールでは昔から「アールグレイ・スペリオール」という紅茶があり、
どこが最初に発売したとかは今更どうでもいいでしょう。
それぐらい人気のあるブレンドで、
「本当に茶葉に限りがあるの?」と言いたくなるぐらい最近では常時、店頭に並んでいます。



少し前に「アップルティ」でも黒缶が出てビックリしました。
セイロンOPにアップルの果肉とブルーマロウが入っていて香りが一段と素晴らしいブレンドです。




去年(2004年)のファースト・フラッシュも黒缶で入ってきていました。
これはフォションと限らず、今年のファースト・フラッシュはとても出来がよく、
しかも少量しか採れなかったからだと思います。




あと忘れられないのが「アッサム・マランギ」。
フォションの説明のところでも載せていますが、
本当にこんなアッサムは初めてと言うほど美味しかったです。



他にはダージリン・プグリ、テュルボ、シントン、アッサム・ゲラキー、チャイナゴールデンなど多数。
金額的には高いんですけど、私が試飲したものはどれも美味しい紅茶ばかりです。





もし店頭で黒缶をみつけたら、是非お試しください。
あっ、香りで「無理だぁ〜」と思うものは止めておいた方が無難かと・・・・・(^^;





 

| コウチャ | 00:29 | comments(0) | - | pookmark |
紅茶の缶

紅茶の缶は各ブランドさまざまですが、実はデザインだけじゃないんです。
飲み方やブレンド割合なども明記してあるところもあるんです。


とうぜん英語で書いてありますけど・・・・・(フランスの場合、反対側や下に英語)。




たとえばエディアールのブレックファーストは、

<A very good Assam(30%) and Ceylon(70%)
dlend for the morning;milk can be added.>


と記載されています。
アッサム30%、セイロン70%のブレンドで朝にミルクを入れてお飲みくださいってこと。




エディアールブレンドなら、


<A very sweet drink - a specially scented blend with fruit spices- hot or iced.
 Ingredients : Tea 97.5% bergamot(1%) lemon(1%) sweet orange(0.5%)oils.>


っとあり、紅茶97.5%(中国茶なんですけど)、ベルガモット(1%)、レモン(1%)、
スィ−トオレンジ(0.5%)の精油でブレンド、さわやかな飲み物・ホットでもアイスでも
ってことなんです。





めずらしいのはウィタード!

紅茶の種類によってラベルの絵が違うんです。(2001年ぐらいに一新しましたね)


1、チャイナティ(中国茶・またはそれを使ったフレーバー)はティーポット
       ジャスミン・キーマン・ラプサン・ローズペタル・ガンパウダー

2、インドティ(産地紅茶)は動物
       ダージリン・アッサム・セイロン・オレンジペコ・ニルギリ

3、ハウス・スペシャリティ・ブレンド(ブレンド紅茶)はティーカップ
       アールグレイ・イングリッシュブレックファースト・アフタヌーン・ウィタードオリジナル
       ロシアンキャラバン・ なぜかケニア

4、香料入りエキゾチック・ティ(フレーバー)は果物
       アップル・レモン・マンゴー・オレンジブロッサム・オールドイングリッシュフルーツ・
       ピーチ・シナモン・ジンジャー等



そして強さもあるんです。
4段階に分かれていて1〜4までありあす。
新しいラベルでは3段階で、1―LIGHT、2―MEDIUM、3―STRONGとなっていて、
3と4が一緒になってるみたいです。(オリジナル・セイロン・ケニヤは4だけどSTRONG)


この強さというのは、6カップのティーポットに対して、強さ1ならティースプーン1杯ということ。
強さ2ならティースプーン2杯、
3ならティースプーン3杯となります。


そして蒸らし時間も4分と書いてあるんです。
資料ではダージリンやオリジナルは<風味が充分でるよう5分>と書かれています。
「茶葉が少ないからねぇ」と思うかもしれませんが、もちろんそれもあります。
でも、それでも渋みがでない、おいしく飲める最高級の茶葉を使っているということなんですね。



これを知っていると他のブランドでも見ちゃうんですよ。

最近ではHARNEY&SONSでもなんだか詳しく書いてあったので、
英和辞書を引っ張りだしてきました。



なんか、理解して飲むのって楽しいと思いません?



 

| コウチャ | 00:19 | comments(0) | - | pookmark |
ダージリン・ファーストフラッシュ

 もう有名ですよね。 
紅茶の好きな人なら誰でも知ってるファーストフラッシュ(以下F.F.)。
しかし、ここ2〜3年あまり売れ足が良くないみたいなんです。



なんでだろう?

その時期じゃないと楽しめないし、
第一味・香りが普通のダージリンとぜんぜん違うから
「飽きた」ってことはないと思うんだけど・・・。





昔、顧客のお客様にお勧めしたら、
「入れ方が悪かったのか、渋くておいしくなかったんです。」
と言われたことがありました。
「あぁ〜(納得)」って思いましたよ。


というのもF.F.の入れ方として
「3〜4分おいてお飲みください」と記入してあるラベルが多かったからです。
通常のダージリンよりF.F.は、全体的(水色・香り・味)に軽いと思われています。
っていうか、私もそう教えられました。
でも実際に自分で入れてみると、ブランドによって違うんですよ。


私の持っている砂時計は全部<3分>(ジャスト10秒前後)なんで、
まずはこれで入れてみました。
そうすると、ちょっと渋めのもあるんです。
それで砂時計の砂が完全に落ちる少し前にカップに注いでみたら、
渋みもなく、F.F.本来のテイストで美味しい紅茶を飲むことが出来たんです。



なので、一度入れてみて「ちょっと渋いなぁ」と感じたら、
少し蒸らし時間を短くしてみるといいと思います。
当然ダージリンなので多少の渋みはありますが、
通常のダージリンほどではありません。




販売員さんも実際に自分で入れてみて、
一番おいしい入れ方をお客様に教えて買って頂く ------ 
そうすると来年もここで、この店員さんから買いたいと思うんじゃないかなぁ? 
(これじゃ、昔勤めていた売場の人に言ってるみたいだよね)





F.F.の袋を開けると(缶でも同じ)、まわりに緑色の粉みたいなのがついています。
一度、お客様に「カビてる!」とクレームが入ったことがありますが、
カビではありません。
ファーストフラッシュ=春にとる最初の芽吹きのことなんですが、
その新芽は委凋・揉捻・乾燥をしても茶色にならないんです。
そのままの色で出来上がり、乾いたために粉になってしまうそうです。


これは私が不思議に思い、あるメーカーさんに聞いたものです。





そういえば、今から3〜4年前(現2002年)に
ウィタードから入荷したマーガレットホープとバタムタムに、
「何日目に摘まれた茶葉」として入ってきたことがありました。
たぶんセカンドだと思うんだけど・・・。
まだ売場にF.F.があって一緒に陳列してた記憶があります。
その時にウィタードのメーカー・センチュリーの人に聞いたんだけど、

春の最初の茶摘み1日目から19日目迄の茶葉がファーストフラッシュで、
20日目からセカンドフラッシュになるそうです。





今思えば、「じゃセカンドフラッシュはいつまで?」 って思いますよね。




これは、どこの茶園でも同じかどうかはわかりませんけど、
21th・28thで入荷してきました。(もう1個あったはず)
おいしかったですよ。
F.F.よりは若干しっかりしていて、通常のダージリンよりは軽く飲みやすい。
香りはF.F.に近かったです。
日数が大きくなるほどダージリンに近くなってたので、飲み比べが楽しかったのを覚えています。



昔、商品説明の小さい看板を作るのに、いろいろメーカーさんに聞いたんですよ。
そのメモ書きが残ってるんですよね。私も物持ちがいいなぁ〜と感心しちゃった。 
私が勤めていた時のメーカーの担当者の人はすご〜い紅茶に詳しかったです。
だから電話で何を質問してもすぐ答えてくれました。
私が辞める頃には昇進していなくなっちゃってましたけど・・・・。




ちなみに取り扱っていたダージリン・ファーストフラッシュは

ウィタードのマーガレット・ホープ(毎年)、バダムタム、カレッジバレー
ゴールデンタイム
フォートナム&メイソン
フォション(少し入荷遅め) 

でした、たしか・・・・。


| コウチャ | 00:06 | comments(0) | - | pookmark |
アップルティ

アップルティといえばフォションですよね。
あの甘〜い香りは根強い人気で、
勤めていた売場でも「品切れさせるな!」と
上の人からよく言われていました。
実際「フォションを売らないで何売るの?」というぐらい、
フォションの売上もダントツだったです。
たまにメーカーで品切れの時は、セット物くずしてでも並べていました。
それでも「どーしてないの?当分こっちまで出てこないのにぃ〜」と
言われるお客様もしばしば・・・・。




そんな時は、エディアールのアップルティ!




知ってるかなぁ?

フランスのブランドでは赤リンゴで香り付けしていて、
イギリスのブランドでは青リンゴで香り付けしているんです。




だからエディアールも甘〜い香りのアップルティなんですよ。
しかも50gの袋入りで¥600で扱っていたのでお試し価格! 
一度お勧めしたお客様はそれ以来、エディアールに転向してしまいました。
マリアージュは缶入りでしか扱えなかったので
、お値段的に敬遠されていました。(100g缶¥1600)





昔はフォションでティーバックのみ、「グリーンアップル」というのがありましたが、
製造中止だか輸入中止でなくなってしまったんです。 
それでもイギリスのブランドと比べても、やっぱり甘酸っぱいやさしい香りでしたね。




そういえばエディアールのアップルティも売れ筋だったなぁ。
袋入りを作るのに、よく売場で量っていたけど、
アールグレイ、ダージリン、アップルは必ず倉庫から持ってきてたよ。
袋入りが手頃でいいのかもしれない。


 

| コウチャ | 23:55 | comments(0) | - | pookmark |

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